お子様の成長に合わせた収納計画

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

いよいよ3月も終わりが見えてきました。

4月からは新年度。

お子様が保育園・幼稚園・小学校へ進学するというご家庭も多いのではないでしょうか。

新生活はワクワクと期待で胸が弾むものの、生活が大きく変化する一大イベント。

用意は万全ですか?

 

新生活の準備で忘れてはならないことは、

新しく買ったものをどこにしまうか?」ということ。

物を買いそろえても、収納場所がなかったら散らかってしまう一方です。

そこで今回は新生活で考えたい収納計画についてお話します。

 

 

【収納はリビングに】

お子様がまだ小学生以下の場合、わざわざ鞄をしまいに自分の部屋には行きませんので、収納はリビングにつくることをお勧めします。

それにまだ小さなお子様の場合、自分の部屋よりもリビングで生活する時間の方が、圧倒的に多いです。

リビングにファミリークロークを作っておくと、とても便利ですよ!

 

【土間にも収納スペースを】

玄関の土間にもちょっとした収納スペースをつくっておきましょう。

ハンガーラックを設置する、というようなもので構いません。

冬場はコートをかける場所としても使えますし、濡れたレインコートなどをかけておく場所としても便利です。

部屋の中に持っていくのは少し抵抗のあるアウトドア用品なども気軽にしまえるので、土間を使った収納スペースはおすすめです!

 

小さなお子様はまだまだ親御様のサポートが必要ですが、できることから自分でやるようになってもらいたいですよね!

そのためにも自分でやろうと思える仕掛けをつくってあげることがポイントです。

お子様の成長にあわせた収納計画、ぜひご検討くださいね!

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茅ヶ崎市ってどんなところ? <住みたい街を見つけよう!③>

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

そろそろマイホームを建てようか」と考えはじめたとき、まず決めなければならないことは、家を建てる場所です。

 

教育環境がいい街がいい

スーパーがたくさんあって生活しやすい街がいい

賑やかで活気のあるところ

自然が身近に感じられて、都心へのアクセスもいいところ

など、ご家庭によって様々なご希望があると思います。

家を建てる土地環境は住み心地にも直結するため、しっかり吟味して決めましょう!

 

そこで今回は住宅のプロから見た、神奈川県の代表的な街の特徴をご紹介します。

第三回目は茅ケ崎市

これから家づくりを検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

【茅ヶ崎市の基本情報】

海を思う存分堪能できる街として人気の高い茅ヶ崎市。

都心へのアクセスも抜群で、四季を通じて温暖という環境から、都心からの移住者も多いのが特徴です。

海が好きな人、ライフスタイルにこだわりを持っている人が定住するイメージも強いですね。

また市として交通安全に力を入れていることも特徴で、子育てをしやすい環境が整っているため、若いファミリー層も多く見られます。

 

【海好きが集まる街、茅ヶ崎】

藤沢市と茅ヶ崎市は海の近くで暮らせるという共通点があるため、街の雰囲気もどこか似ています。

海沿いにはおしゃれなショップが多く並び、サーフボードを抱えた住民たちが気ままに歩いている…そんな自分のスタイルを受け入れてくれる街です。

 

【茅ヶ崎市のお買い物事情】

駅前には大型のショッピングセンターや量販店があるものの、少し駅から離れると個人が経営している個性的なショップが多く見られるのも茅ヶ崎の特徴。

他の街にはない茅ヶ崎ならではの空間を満喫できます。

 

【地産地消!地元の美味しい食材】

食材の宝庫でもある海が近くにある茅ヶ崎は、美味しい食材もたくさんあります。

なかでもしらすは茅ケ崎の代表的な海産物

新鮮でなければ食べられない生しらすも、茅ヶ崎で暮らせば毎日食べられます!

農業も盛んで、味にこだわる生産者が作った新鮮な野菜がお手頃価格で手に入るのも、地元民の特権です。

 

【子育て世代に嬉しい「子どもの安全を守る都市」宣言】

国道1号線や国道134号線など、交通量の多い国道が横断している立地条件にある茅ヶ崎市。

小さなお子さんやシニア世代は、危険と隣り合わせで暮らしているように感じるかもしれません。

そのため茅ヶ崎市では、子どもの安全を守る街づくりを進める「子どもの安全を守る都市」を宣言しています。

家族が安心して暮らせる街、それが茅ヶ崎です!

 

神奈川県で家を建てたい人は、茅ヶ崎市も検討してみてはいかがでしょうか。

茅ヶ崎市で家を建てることになった際には、アコルデにぜひご相談くださいね!

 

平塚市ってどんなところ?

https://www.akorude.jp/blog/2021/01/21/sumitaimachi/

藤沢市ってどんなところ?

http://www.akorude.jp/blog/2021/02/11/sumitaimachi-2/

 

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建て替えのメリットとは

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

家の痛みが目立つようになってきたから、リフォームするか考えている

と、ご相談をいただくことがあります。

リフォームとなると大がかりな工事になりますし、費用もかかります。

悩まれるお気持ちはとてもよくわかります。

 

 

リフォームを悩まれている方にお伝えしたいのは、

まだ家を建ててから日が経っていない場合は傷んだ場所だけを部分的なリフォームでも十分対応できますが、築年数が経っている場合は建て替えがお勧め」ということです。

 

築年数が経っている場合、そもそも建築基準法が今とは違う可能性が高いです。

というよりも、ほぼ違うと言っても過言ではないでしょう。

昔の基準で建てられているので、耐震性のような構造部分が脆弱です。

だからこそリフォームをする場合は建て替えをお勧めしています。

 

また、築年数が経っている場合、構造躯体だけにして内部だけをリフォームする、というようなスケルトンリノベーションもお勧めできません

なぜなら一番テコ入れした方がいい構造部分が残っているからです。

 

いつまでも安心して暮らせる家にするためにも、リフォームをするときは築年数を考えることをお勧めします。

 

築年数30年以下でリフォームをする場合は、部分リフォームを検討

築年数30年以上でリフォームをする場合は、建て替えも視野に

 

というように、大体30年を目安に考えましょう!

もしわからないことやご不安なことがあれば、いつでもアコルデのスタッフまでご相談くださいね。

 

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いろんな家のバルコニーを見てみよう!⑤【施工事例まとめシリーズ】

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

今回はアコルデが今まで手掛けてきた家のバルコニーを一挙紹介!

バルコニーってどんなデザインがあるの?

バルコニーを作るときにこだわるべきポイントは?

と思っている方の参考になれば嬉しいです。

家づくりの参考にしてくださいね!

3Fサブリビングからつづくバルコニー。全開口の窓で、解放的な空間に。

手すり壁をアクリル板にすることで、さらに解放感をアップ!

雨風をしのげるインナーバルコニーは、洗濯物を屋外干しするときに便利です。

壁に風穴を開けて通気性をよくすることで、もちろん洗濯物も乾きやすくなりますし、デザイン性もアップします!

屋上全域をバルコニーにした事例です。

何と言っても見晴らしが最高!天気のいい日は海を眺めながらBBQも楽しめそうです。

バルコニーは外から目につきやすい部分だから、デザインにもこだわりたいですよね。

無機質になりがちなサイディングも、手すり壁を木目調の格子にして温もりある表情に!

 

これからも定期的に施工事例まとめシリーズを展開していきますので、

どうぞお楽しみに!

 

いろんな家の外観を見てみよう!

https://www.akorude.jp/blog/2020/11/19/gaikanmatome/

いろんな家のキッチンを見てみよう!

https://www.akorude.jp/blog/2020/12/15/kitchenmatome/

いろんな家のリビングを見てみよう!

https://www.akorude.jp/blog/2021/01/19/sekoujirei-2/

いろんな家のバスルームを見てみよう!
https://www.akorude.jp/blog/2021/02/04/sekoujirei-3/

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知りたい!家づくりのこだわり ~アコルデの施工事例④~

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

今回は

これからアコルデで家を建てたいけれど、どんな様子なの?

と、思っている方に向けて、アコルデで実際に施工した事例をもとにお話いたします。

家づくりは楽しい反面、大変なこともあります。

そんな裏話もしっかりお伝えできればと思っています。

お施主様の希望を叶えるまでのストーリーをご覧ください。

【事例④ 藤沢市 N様】

 

お施主様のこだわりは?

家を建てるにあたり、マンションの内覧やモデルハウスを回って、イメージを膨らませていたそうです。

お施主様のイメージをできる限り実現できるようにしたいと思っていました。

 

お打ち合わせのときにアコルデが心がけたことは?

県外に住まわれていて、頻繁にお打ち合わせにお越しいただくことが難しかったため、

事前にメールで内容を送り合い、効率的に進めることを心がけました。

お打ち合わせの話を聞いて、アコルデから提案したことは?

ご家族が多いので、少しでも空間があれば収納に利用できればと思い、階段下の空間や洗濯機上部を利用した収納を提案しました。

またテレビも壁掛けにすることで、スッキリさせるというように空間が整うような工夫を提案しました。

設計で工夫したところは?

部分分離の二世帯住宅で、メインLDKを1Fにしたいとのご希望でしたが、日当たりが少し気になる土地でした。

そこで一番太陽の光が射し込む位置に吹き抜けを取り、1Fにも日を取り入れるように工夫しました。

 

お施主様が設計で満足されたところは?

2Fのサブリビングには、小屋裏に続く階段の下に設けたワークスペース、圧迫感のない開放的な階段設計など、とても気に入っていただけました。

 

このようにアコルデは理想の家が完成するよう、力を尽くします。

初めてのマイホーム建築なら、アコルデにどうぞお任せください。

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アコルデの家は、夏涼しくて冬暖かい!

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

立春も過ぎて、春の足音が聞こえてくる時期になりました。

ぽかぽかと心地のよい日もあれば、まだまだ冬の寒さを感じる日が多い今日この頃。

着るものや室温管理が大変だったりしますよね。

 

 

一年を通して快適に過ごすためには、家づくりに大きなポイントがあるってご存知でしたか?

それは「断熱性能を上げること」です。

 

断熱性能とは

家の中の温度を外に逃がさない

外気温度を家の中に影響させない

という機能のことを言います。

 

断熱性能を上げることによって、一年を通して快適な室温で暮らすことができるんですよ!

だからアコルデで建てる家は、断熱性能の高さにこだわって、皆さんがいつでも心地よく暮らせる住環境をつくるようにしています。

 

アコルデでは『セルロースファイバー』という断熱材を使用して、機能性はもちろんのこと地球環境にも配慮した家づくりを行っています。

セルロースファイバーは古紙から作られるエコな素材

様々な太さの繊維が複雑に絡み合って作られた空気の層が、熱を伝えにくくしています。

もっと断熱性能を上げたい!」というご希望には、『ダブル断熱システム』を採用することも可能です。

ダブル断熱システムとは建物の外側を外断熱システム、内側にセルロースファイバー、と二つの断熱材を組み合わせた工法です。

お客様のニーズに合わせてお応えすることができるので、ご希望をお聞かせくださいね。

 

また窓も、『アルミ樹脂複合サッシ』や『LOW-E複層ガラス』などで熱エネルギーの行き来を調整することができます。

 

快適な住環境を手に入れるなら、断熱性能に注目して家づくりを行うことが成功の秘訣です!

ぜひ私たちアコルデに一度ご相談ください。

 

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知りたい!家づくりのこだわり ~アコルデの施工事例③~

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

今回は

これからアコルデで家を建てたいけれど、どんな様子なの?

と、思っている方に向けて、アコルデで実際に施工した事例をもとにお話いたします。

家づくりは楽しい反面、大変なこともあります。

そんな裏話もしっかりお伝えできればと思っています。

お施主様の希望を叶えるまでのストーリーをご覧ください。

 

【事例④ 逗子市 H様】

 

ご来店のきっかけは?

理想の土地は購入できたものの予算が多くかかってしまったため、資金計画がご不安になり、インターネットでの評判からアコルデにお問い合わせいただきました。

 

 

今回のお打ち合わせで心配だったことは?

土地代金の支払期日が迫る中、間取りやオプションを決めて総額を確定していかなければならない状況でした。ご予算内で収まるように考慮しながらも、インテリアの雰囲気や使いたいアイテムのご希望を取り入れいれることができ、楽しくお打合せできました。

 

打ち合わせからお引渡しまでの中で苦労したところは?

閑静な住宅街の中、周囲には素敵な住宅が多く、外観上のデザインと室内での使い勝手を両方考慮する窓の配置が難しかったです。

特にお風呂の窓は開けた際に街路樹が見える位置がご希望でした。

外観も考慮した結果、特注サイズの窓を2窓設置することになりました。

 

 

お施主様に気に入っていただけたポイントは?

2Fリビングなので、勾配天井にして高さを確保して、木目調クロスでアクセントをつけました。お客様たってのご希望だった、貝殻のシェルペンダントがとても映える仕上がりとなり、ご満足いただきました。

 

 

お施主様が設計で満足されたところは?

前面道路の街路樹が桜並木で、2FにLDKと和室を配置し、春には満開の桜が室内から見える様に設計しました。

桜並木に面する和室の窓にはカウンターを設けて、まるでお店のように桜を見ながらくつろげる!とお客様も春を楽しみにしていらっしゃいました。

 

このようにアコルデは理想の家が完成するよう、力を尽くします。

初めてのマイホーム建築なら、アコルデにどうぞお任せください。

 

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家事楽動線が知りたい!<キッチン編>

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

家を建てる時に意識したいのは、動線作りです。

動線設計で暮らしやすさが決まると言っても過言ではありません。

できるなら家事の負担が楽になるような動線がいいな…と思う方はとても多くいらっしゃいます!

そこで今回から家事楽動線について、アイディアをご紹介していきます。

第一回目はキッチン編

ぜひ家づくりの参考にしてくださいね。

 

 

子どもを見守れるキッチン

「子どもが小さいから片時も目が離せなくて…」

そんな子育て期に嬉しいのが、子どもを見守りながら家事ができるキッチンです。

LDK全体を見渡せる間取りにすることで、子どもがいつも目に入って家事に集中することができますよ!

 

買い物帰り動線

たくさん食材を買った時や、重たい水やお米を買った時は、いつもよりキッチンが遠く感じますよね。

そんな不便さを解消するために、玄関→パントリー→キッチンとなるような動線はいかがでしょうか。

買い物を効率よく済ませられるアイディアです!

 

ながら家事動線

料理を作りながら、お風呂の掃除をして、洗濯機を回して…といくつもの家事を同時進行してこなさなければならないことも多々ありますよね。

そんな時はキッチン周辺に、お風呂や洗面所など水周りスペースを設計すると、移動距離が短くなってぐっとラクになりますよ!

 

これ以外でも「こんなことできないかな」というご希望があれば、お気軽にアコルデのスタッフまでご相談くださいね。

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換気、できていますか?

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

寒くなるとどうしてもサボってしまいがちになる、換気

せっかく暖めた空気を外の冷たい空気と入れ替えるなんて…と思われるかもしれませんが、換気は快適に暮らすために必要不可欠なもの!

新型コロナウイルス感染症予防や花粉症予防の観点からも、しっかり換気していきましょう。

今回はつい忘れてしまいがちな換気についてお話します。

 

 

【どうして換気は必要なの?】

換気の目的は3つあると言われています。

◇外出したときに衣類に付着したウイルスや花粉、PM2.5、有害物質を外へ追い出す

◇不快な悪臭を外へ追い出す

◇結露やカビの発生を防ぐための除湿

このように多くの目的なある換気ですが、どのようにして換気すればいいのでしょうか?

 

【自然換気と機械換気】

自然換気は窓を開けて空気を入れ替える換気のこと。

機械換気は換気扇や24時間換気システムなどを使った換気のことをいいます。

冬や夏などエアコンを使って室温を調整する時期は、機械換気を上手に利用しましょう。

 

【換気方法】

換気は空気の入り口、出口、通り道を確保することがポイントです!

自然換気の場合、窓を一ヵ所開けただけでは十分に換気ができません。

なるべく部屋全体に空気が通るようにしましょう。

機械換気の場合、換気扇や換気システムなどで行うのですが、

気密性が低い家だと部屋の中の空気を十分に引くことができず、換気ができません。

機械換気に頼る場合は、気密性の高い家を建てるようにしましょう。

 

【見落としがちな換気ポイント】

家族が集まるリビングはもちろん、ここも換気しておいた方がいいというポイントがあります。

◇玄関

◇手洗い場

◇クローゼット

外から持ち込んだウイルスや花粉などが落ちる玄関や手洗い場は、積極的に換気するようにしましょう。

また衣類をしまうクローゼットもウイルスや花粉などが付着しているため、ぜひ換気してください。

クローゼットのように窓がない場所は、サーキュレーターなどを使うとスムーズですよ!

 

人にとっても家にとっても換気はとても大切です!

「効率よく換気するにはどうしたらいい?」とお悩みの方は、お気軽にアコルデまでご連絡くださいね。

 

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藤沢市ってどんなところ? <住みたい街を見つけよう!②>

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

そろそろマイホームを建てようか」と考えはじめたとき、まず決めなければならないことは、家を建てる場所です。

 

「教育環境がいい街がいい」

「スーパーがたくさんあって生活しやすい街がいい」

「賑やかで活気のあるところ」

「自然が身近に感じられて、都心へのアクセスもいいところ」

など、ご家庭によって様々なご希望があると思います。

家を建てる土地環境は住み心地にも直結するため、しっかり吟味して決めましょう!

 

そこで今回は住宅のプロから見た、神奈川県の代表的な街の特徴をご紹介します。

第二回目は人気の藤沢市

これから家づくりを検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

【藤沢市の基本情報】

藤沢市はビーチバレー発祥の地

そのためか観光スポットやレジャースポットに恵まれ、住みたい!と憧れる人も多い人気のエリア。

JRや小田急線が走っているため、都心はもちろんのこと、

どこへでもアクセスしやすいという便利さも人気の理由のひとつ。

慶應義塾大学や日本大学など名門大学のキャンパスが多くあり、どの街でも活気が溢れています。

また、藤沢市は同じ市でも山側と海側で生活スタイルが異なるため、事前にしっかり下見をしておきましょう。

 

【おしゃれな生活をしたいなら海側エリアがおすすめ】

アメリカ西海岸的な暮らしをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

藤沢市、特に海側エリアには独特の文化があり、こだわりを持っておしゃれな生活を楽しんでいる方が多いように感じます。

おしゃれだけれど堅苦しくない、藤沢ならではの文化とも言えるかもしれません。

 

【のどかに暮らしやいなら山側エリアがおすすめ】

都会の喧騒から離れて、ゆったりと自分のペースで暮らしを楽しみたい

そんな方には暮らしやすく穏やかな街が多い山側エリアがお勧めです。

利便性もあるけれど、どこか時間がゆっくり流れる空気感は、コロナ疎開を考えられている人にこそ味わっていただきたいものです。

 

【藤沢市の買い物事情】

立地的に海の幸も山の幸も楽しめる、食にとても恵まれたエリアです。

大型のショッピングモールもありますが、個人で営むちょっとおしゃれなセレクトショップも多くあり、好きな人はお買い物がとても楽しくなりそうです!

【藤沢市の施設】

湘南T-SITEという清々しい湘南のライフスタイルを提案する文化複合施設があります。

そして施設全体が大きなBOOK&CAFÉという湘南T-SITEは、

屋内、屋外併せて約300席の椅子やソファーがあって自由に楽しめるそうです。

ワークショップのようなイベントも多く開催されているので、藤沢に住んだらぜひ行ってみたい施設のひとつですね!

その他にも新江ノ島水族館展望灯台のような観光スポットもあるので、とても楽しく暮らせそうです。

 

神奈川県で家を建てたい人は、藤沢市も検討してみてはいかがでしょうか。

藤沢市で家を建てることになった際には、アコルデにぜひご相談くださいね!

 

平塚市ってどんなところ?

平塚市ってどんなところ? <住みたい街を見つけよう!①>

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