固定資産税って何?どれくらいかかる?

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

家を建てるときに忘れてはならないのが、税金です。

家を建てること=資産を所有すること」になるので、固定資産税が発生します。

固定資産税は毎年1回納税の義務がありますので、その費用も忘れないように資金計画に入れておきましょう。

そもそも固定資産税とはなぜ発生するのでしょうか?

これは「社会インフラの維持費用として使われる税金」という見解が発表されています。

家や土地はインフラを整えることで利便性能の向上や資産価値の向上などの

メリットを受けると考えられているからだそうです。

 

固定資産税は以下の計算式で算出されます。

固定資産税=固定資産評価額×税率(標準税率:1.4%)

 

税率は固定資産税を徴収する市区町村が自由に決められることになっていますが、

標準税率の1.4%を採用している自治体が多いです。

 

気になるのは、固定資産評価額です。

これは家や土地の価値を市区町村の基準に基づいて査定されます。

土地も対象になるため、カーポートや庭のような外構部分も課税対象になります。

評価基準は公表されていないため、どれくらいの金額になるのかは

査定の結果が出てはじめてわかります。

 

例えば資産評価額が3000万円という査定結果が出たら、

3000万円×1.4%=42万円

が固定資産税となります。

 

一括払いもできますし、分割での支払いも可能です。

決して少ない金額ではありませんが、便利な生活を送るためには必要な税金なので

しっかり納税していきましょう!

 

固定資産税をはじめとする税金関係でご不明な点があれば

遠慮なくアコルデのスタッフまでご質問くださいね。