リモートワーク時のワーキングスペース、どうする?

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

リモートワークが一般的になった今、家の中でどうやって集中して仕事のできる場所を作るか、多くの方がお悩みのようですね。

アコルデでも、今お打ち合わせをしているお施主様から「ワーキングスペースが欲しい」というご要望が増えています。

そこで今回は、使い勝手のいいワーキングスペースの作り方についてお話しします。

【仕事部屋の数】

お仕事をされるのがご主人様だけ、という場合はワーキングスペースはひとつで問題ないと思いますが、ご夫婦共働きの場合、それぞれにワーキングスペースを作ることをお勧めします。

Web会議のようなとき、お互いの声が入らないように別々に作った方が何かと便利ですよ。

 

【どこに作る?】

例えばひとつを完全個室にして、もうひとつはキッチンの一角に作る。

というように分けて作るのはいかがでしょうか?

完全個室は集中して仕事をしたいときに、キッチンの一角のワーキングスペースでは家事や子どもの面倒をみながら仕事をするときに、と使い分けることができます。

 

【どれくらいの広さが必要?】

完全個室であれば2帖分のスペース程度でも作れます。

背面に大きな本棚を設置して、全面にカウンターを造りつければ、ワーキングスペースの完成です。

キッチンの一角に作るのであれば、家事動線の中に落ち着いて座れるスペースを確保できれば十分かと思います。

 

【ワーキングスペースの実例】

ダイニングの一角に設置したワーキングスペース。

家族の様子を見ながら仕事ができる空間です。

階段の周辺にあるデッドスペースを有効活用!

こちらは階段下の空間をワーキングスペースにしました。

こちらは階段の踊り場をワーキングスペースに。

開放的な空間で仕事ができますよ。

自然素材やランプ風照明を取り入れて、コテージのような雰囲気にしたおしゃれなワーキングスペースは、クリエイティブな仕事が捗りそうな場所になりました。

 

ワーキングスペースは将来お子様の勉強場所としても使うことができますので、作っておいて無駄になることはありません。

これから家を建てる方は、ぜひご検討くださいね。

満足度の高い住まいをつくりなら、アコルデにお任せください!

 

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