今注目の断熱材『セルロースファイバー』って何?

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

アコルデで建てる家の断熱材は、セルロースファイバーを使用しています。

セルロースファイバーは古紙からリサイクルで作られるもので

地球にも優しいと、今とても注目されている断熱材です。

 

今回はそんなセルロースファイバーについて詳しくご紹介します!

木質繊維特有の性質を持っている

セルロースファイバーは古紙を原料に作られた断熱材です。

紙はご存知の通り、木からできています。

つまりセルロースファイバーも木と同じ性質を持っている、天然素材と言えるでしょう。

 

特徴① 高い断熱性

木質繊維は無機繊維と比べて様々な繊維が複雑に絡み合っているため、

その隙間に空気の層ができて、熱を伝えにくくします。

そして木質繊維は繊維自体にも空気胞が存在しているため、

断熱性が高いという特性があります。

 

特徴② 遮音効果が期待できる

セルロースファイバーは前途の通り、繊維自体にたくさんの空気層を作っています。

そのため遮音効果も期待できるので、ちょっとした生活音程度であれば

気にすることなく暮らせるというメリットがあります。

 

特徴③ 湿度調整効果も見込める

木の大きな特性として、吸放湿性があります。

乾燥した空気下では自身の内部にある水分を放出し、

湿気が多い環境では湿気を吸う、という特性です。

この吸放湿性はセルロースファイバーにもあって、

年間を通じて適度な湿度を保つ効果が期待できます。

 

このようにセルロースファイバーにはメリットがたくさんあります!

快適な家づくりには欠かせない断熱材と言ってもいいでしょう。

アコルデではこのセルロースファイバーを積極的に使っています。

快適な暮らしができる家づくりなら、私たちアコルデにお任せください!

 

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