~INAXタイルミュージアム見学~

4月3日記事のLIXILトイレの工場見学の後に、

実は同じ愛知県にあるINAXライブミュージアムの見学にも行きました。

ここでは「世界のタイル博物館」、「建築陶器はじまり館」、「土・どろんこ館」など

大人から子供まで、歴史を見て学べて体感体験できる施設になっています。

この大きなタイルの門が博物館の入り口です。

とても印象的ですね!

 

イスラームのタイル張りドームを再現したタイルになります。

照明が動いており、日の入りから落ちるまでをイメージしているそうです。

コンパスと定規だけを使った幾何学模様ということが驚きですね。

 

  

住まいにタイルを取り入れたのがオランダだそうです。

見落としがちな床の近くにもタイルが貼ってあり、

細かなところまで手が込んでいます。

 

 

また、日本の四季をイメージのタイルなどもありました。

 

    

その他にも様々なタイルの展示や歴史があり、見切れないほどです。

一口にタイルと言ってもこんなにあるとは想像していませんでした!

 

残念ながら、現在文化財保全工事のため釜の資料館には入れませんでしたので

また機会があれば、ぜひ見学してみたいです。

 

お家にタイルを検討されている方やご興味ある方

また、光るどろだんご作りなどお子様が楽しめる体験もあるので

愛知県方面へお出かけすることがありましたら、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

おしゃれに!空間の有効活用~東京都M様邸~

M様邸は、プランニングを工夫して

お部屋が四角く取れない部分を洗面所にして

シンプルな造作洗面台を設けました

鋭角になる部分や洗濯機上にも棚を作り、有効活用しています

リビング階段は、入り口に柱が構造上必要で通常壁に

する部分ですが、2階には大きく窓を入れる予定でしたので

できればその光で1階も明るくなればと、あえて壁を作らずオープンにしています

リビングに、ちょっとした書物やさっとパソコンなど置いておける

空間があると便利なので、階段下は「ミニ書斎コーナー」となっています

お庭を眺めながら、篭もれる空間は落ち着きますね

階段を上がっていくと、こちらもただの壁は閉塞感があるので

開口を開けて、開放感を出しています

 

階段を上がると、大きな窓が3枚並んでいるので

暗くなりがちなホールが、とても明るいです

少し余裕があり、洗濯物を干すスペースはもちろん

ベンチを置くスペースもあるので、季節のよい時はここで読書も気持ちよさそうです

外観は、モノトーンで少し和風な柄なので、落ち着いた佇まいになっています

M様は、東京での建築でして、お近くにも数多くの建築会社があったと思いますが

平塚にある当社を見つけていただき、家づくりをお任せいただきました。

お打合せの際、こちらまでお越し頂くのは大変だったと思いますので

完成を喜んでいただけて、大変うれしく思いました。

今後とも、よろしくお願いいたします。