家が傷む原因になる『結露』を防ごう!

こんにちは、アコルデのインテリアコーディネーターの清水畑です。

 

毎日冬らしい寒さが続きますね。

皆さん、体調などを崩されていないでしょうか。

寒いと部屋の換気をさぼってしまいがちですが、今年の冬はコロナウイルス感染防止のためにもしっかり意識して取り組んでいきましょう!

 

寒い日が続くと私たち人間も体調を崩しやすくなりますが、実は家も傷みやすくなるってご存知でしたか?

 

 

暖房を使う季節になると、窓に水滴が付く『結露』という現象が起きます。

結露は外の空気によって冷たくなった窓ガラスやサッシに、室内の暖かい空気が冷やされて、空気中に含まれている水蒸気が水となったものです。

結露は窓ガラスやサッシで起こるイメージが強いですが、実は家のあらゆる場所で起こっているのです。

目につく場所ならこまめに拭き取ったりすればいいのですが、やっかいなのは壁の内側で起こってしまう結露

簡単には拭き取れず、しかも放置しておくと構造材として使われている木材を腐らせてしまうんです。

そうなると家がどんどん弱っていってしまうのは、明らかですよね。

 

 

だからこそ冬場は結露対策が重要です!

結露の原因は温度差と湿度

湿度が高いと、少しの温度差でも結露が発生してしまいます。

冬の最適な湿度は50~55%と言われています。

40%以下になると目や肌、のどに乾燥を感じますし、60%以上になると結露やカビが発生しやすくなります

また寒いからといって暖房の温度設定を上げすぎないようにしましょう。

外気との差が開けば開くほど、結露が発生しやすくなりますよ!

 

結露は「家の病気」とも言われるほど、家の傷みに直結します。

温度と湿度を上手にコントロールして、家を結露から守りましょう!

もしご不安なことなどがあれば、お気軽にアコルデまでご連絡くださいね。

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